農水・厚生労働両省は6日、米国から神戸港に3月20日に到着した貨物の中に、米農務省の証明書に記載のない牛タン4箱(24キロ)が含まれていたと発表した。月齢が分からないため、日米で取り決めた貿易条件違反に当たる。米食肉大手カーギル社ドッジシティー工場(カンザス州)からの輸入を停止した。同工場から日本に輸出された牛タン250箱のうち、4箱が証明書に掲載されていなかった。米側は「日本向けでないものが混入した」と説明しているという。ラベルはスペイン語で表記され、本来は南米向けであった可能性があるという。危険部位では無いと言うことだが相変わらず、アメリカの管理はいい加減。日本に輸入制限解除のプレッシャーを掛けると先日ニュースでも言っていたが、要求する仕様になっていないものを輸入させるのはおかしいと思う。安全であるかどうかは、私たち日本人が決める事だよね。。
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