自叙伝で過去の男性遍歴を暴露し、その著書を自分の手で映画化−。日本での芸能活動を再開した元祖“プッツン女優”の石原が、過去に米国で2回も逮捕されていたことを、自ら明らかにした。
将棋の女流棋士の独立問題について、日本将棋連盟理事会が、女流棋士に「連盟に残留するか」「移籍するか」の決断をを迫る文書を送付しているとのこと。現在、女流棋士会(53人)は、準備委員会を中心に新法人設立の準備作業を進めている。この文書はそれに“待った”をかける形。回答は22日までと区切っており、女流棋士会の分裂の可能性も出てきた。
問題の文書は米長邦雄同連盟会長名で郵送された。米長さんも裁判あったりなんだかんだ忙しいですね。それによると、女流棋士の相当数が連盟に残留を希望するようになったと前置き。連盟に残った場合、棋戦の対局の権利を保証した上、従来通り、連盟関連イベントへの協力依頼もしていくという。一方、新法人へ移籍した場合は、対局の権利については、スポンサー、連盟、新法人の三者で決めていく−などとしている。
女流棋士の独立問題については、昨年12月、女流棋士会が臨時総会を開き、新法人設立について賛成44(委任13)、反対1、棄権8の圧倒的多数で準備委員会を設置した。圧倒的多数ですよ。圧倒的多数。連盟理事会にもその旨を申し入れ「前向きに対処する」との回答を得ている。現在、準備委員10人が中心となり、棋戦の自主運営などを目ざして、精力的に独立への準備作業を進めてきていた。
今回の文書について同連盟の中原誠副会長は「理事会としては女流の独立は全員一致を望んでいた。しかし準備委員会は弁護士を前面に立てて協議に当たったり、寄付、発起人、賛同人集めなどの準備に行き過ぎた面があり、女流の中に、反対、慎重派が増えたため、これ以上、放置できなくなった」と説明する。しかし、反対の方は参加しなければ良いし、慎重な方は時間を掛けて検討し、結論をおのおの出せば良いのではないかな。
これに対して、準備委員会側は「女流の圧倒的多数の賛成で決め、一生懸命、法人設立に向け準備作業を進めてきました。その中途で、連盟はこうした行動に出てきました。まるで踏み絵です。これじゃあ女流はいつまでたっても自分のことを自分で決められない。心外です」と怒りをあらわにしているそうだ。当たり前だよね。いつの時代もどの世界でも既得権益者の妨害がある。この踏み絵を踏んでも頑張って欲しいと思うね。
昨年12月の交際宣言からわずか3カ月でのスピード破局だった。
佐藤は2月27日に、自身のブログで笑顔ながら大粒の涙をこぼしている写真、その前日の26日にも赤く充血した左目を強調する写真を公開。「傷ついて初めて分かる。自分勝手な思い上がりと思い込み」と失恋を示唆する文章を掲載。「人を傷つけるのが好きな人も、哀(かな)しいけれど、いたりします(中略)罪をおかすと罰が回り回って返ってきます」と意味深につづっている。この時期に2人の仲が終わったとみられる。
9日発売の写真誌「FRIDAY」は、海老蔵がこの間に佐藤にメールで別れを一方的に告げたとする関係者の話を掲載し、破局を報じている。
一方的ってのは、サトエリ寄りの報道ってことですね。
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